ふれあい看護体験

 「看護の日」は、看護の心、ケアの心、助け合いの心を国民の老若男女等しく分かち合い、次世代を担う子供たちにも、その心を育んでいきたいとの願いからフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、1990年5月12日に制定されました。
『ふれあい看護体験』は都道府県看護協会による「看護の日」イベントのひとつです。
 毎年10~15名の高校生が参加します。
当院の白衣に着替え、直接患者さんの身の回りのお世話やお話をさせていただいたり、看護師と交流をもつなど、看護の心と魅力を体験できる貴重な機会であります。