心臓血管外科

 我々は心臓および血管の外科治療を行う科です。2016年に行った手術の内容は

  1.  心臓胸部大血管 157例
       冠動脈バイパス術 38例
       弁膜症手術    42例
       胸部大動脈瘤手術 85例
       (同時に二つ以上の手術を行った症例があるため合計は157例を越えます)
  2.  腹部大動脈瘤 72例
  3.  末梢動脈疾患 147例
  4.  静脈瘤    92例
  5.  ペースメーカー12例
  6.  その他    23例

で、全部を合計すると503例でした。大動脈瘤治療では北海道一位(日経新聞2016年3月6日版)、心臓手術数では北海道六位(週刊朝日MOOK手術数でわかるいい病院2016)に位置しております。
 近年手術数が増えた大きな理由は技術の進歩により、体に負担をかけずに治療できる方法が開発されてきたからです。これらの治療法では全国のトップクラスの技術を提供していることから世界を含め各地から講演の依頼があり、また学会では多数の上級演題を発表し国内の指導的役割を果たしております。


▶ 2016年講演

▶ 2016年全国学会上級演題